冨貴工房へようこそ

昔ながらの町並みを残す中津商店街。
ゆったりした時間の流れの中、昭和の香りが色濃く残った店構えからは、懐かしさと風情がにじみ出ています。

暮らしを支える衣食住に直接触れる時間。
自然界からの惜しみない恵みに感謝する時間。
一人ひとりの中に宿る創造性を輝かせ、祝う時間。

自給は田舎でするものというイメージがありますが、実際には味噌や醤油、染めや織りは都会で盛んに行われてきました。

当工房では、天然味噌、鉄火味噌、黒炒り玄米、茜染め、麻炭染め、麻褌作りなどを行っています。
また、家作り、野良仕事、畑仕事、マルシェなどを通じて住空間やコミュニティの自給を促進する場も開いています。

ものづくりに携われるという奇跡を祝いながら、暮らしのあり方を見つめていけたらと思います。

冨貴工房  冨田貴史

531-0071
大阪府大阪市北区中津3-17-12
fukikobo@gmail.com



Welcome to Fukikobo !!
We are located in a traditional shopping arcade in Nakatsu, Osaka, where old-fashioned townscapes remain in the middle of the city.
Atelier Fukikobo whose structure still keeping the Showa style reminds you of old life styles.
Cherishing"creative living" that is the source of joy for people to live as human, we aim to challenge our future lifestyle by having a direct relationship with our hands to the necessities of life, and giving gratitude to the gifts that support our lives.
At Atelier, we make Miso (fermented paste), Umeboshi (pickled plum), Iron flame miso(Tekkamiso), brown rice charcoal, Hemp Fundoshi (loincloth), and other clothes dyed with natural plants.
In order to convey values of these handicrafts, we create capacity for self publishing and community space by hosting community market, work share, community bank, and soybean cultivation club.
Address: 3-17-12 Nakatsu, Kita-ku, Osaka city, Osaka 531-0071
Phone: +81-6-6372-7281

冨貴工房マルシェに、初めて出店を検討される方へ。

冨貴工房マルシェに、初めて出店を検討される方へ。


■中津は閑静な住宅街
通行人のほとんどは、ここの生活者。そしてほとんどの方は80歳以上のおじいとおばあい。ここで僕がやりたいことは、土地のリズムを尊重しながら、普段遠くはなれたところに住んでいる人同士、様々な活動をしている仲間たちがゆっくり交流することを主な目的にしています。

■出店料はドネーション制です。
出店料はすべて、工房の維持費に充てさせて頂きます。
この場で集まったお金で、この場をよりよくする、という循環を作っています。
お金が循環することで、お金が巡る「場」自体がよくなっていく。
僕はこれが経済の基本だと思っています。
具体的には、集まった出店料で、吉野杉の間伐材を購入し、知り合いの大工に仕事を依頼し、床板を張り替えるなどしています。マルシェを楽しんで頂くことで発生したお金を、自然林の復活や大工仕事の維持などに循環させながらマルシェを含めた場の維持に活かすことで、自分たちの望む経済を少しずつ作っていくことを意図しています。

■出店の為の什器はご持参していただくことをお勧めします。
テーブルや椅子などはご持参いただく事を勧めますが、お貸しすることもできます。

■出店を検討する際には、一度冨貴工房マルシェに参加いただく事をお勧めします。
マルシェに顔を出してもらうか、中津商店街を訪ねてからの出店をお勧めします。
自分が出店をするという立場に立った時、行ったことのない場所で出店をするということには違和感を覚えます。場を少しでも肌で感じてもらってから出店してもらったほうが色々な事がスムーズにいくように思います。つながりがある関係性の中でものやお金の交換をしたいと思います。


■冨貴工房マルシェ出店申し込みについて
以上の内容を踏まえて頂いた上で、以下の内容を明記してご連絡ください。

・出店名
・出店内容

・申込みアドレス:fukikobo@gmail.com

どうぞ宜しくお願いします。

冨貴工房 冨田貴史 拝